なぜ、インプラントを選ぶ人がふえたのか?

歯周病や虫歯、事故などで歯を失ったら、失った部分はインプラント、ブリッジ、入れ歯のいずれかで治療します。近年、インプラントを選ぶ人が増えてきています。




インプラントは、自分の歯のように噛める ブリッジや入れ歯と異なり、インプラントは歯根にあたる部分から作成します。そのため、しっかりと噛むことができ、固いものを食べることも可能です。 ブリッジは、失った歯の両隣を削って、橋のようにつながったかぶせ物をかぶせます。この治療法でも、ある程度しっかり噛むことできます。ただし、失った歯の本数や部位などによっては、ブリッジにできない場合もあります。 入れ歯ですと、失った歯の本数に関わらず、作成することができます。しかし、しっかりと噛むこと難しく、違和感があるという方が多くいらっしゃいます。また、発音しづらかったり、話している途中で入れ歯が外れてくることもあります。 インプラントのここがいい!ここが不便!

ここがいい!

  1. 自分の歯と同じようにあごの骨に固定されるため、違和感なく噛むことができる。

  2. 固いものも噛むことができる。

  3. ブリッジのように他の健康な歯を削る必要はない。

  4. 入れ歯のように取り外しの必要がない。

  5. 歯を失った部分のあごの骨が失われるのを防ぐことも期待できる。

ここが不便!

  1. 手術が必要。

  2. 自由診療のため、保険診療と比べると高額になる。

  3. 体調やその他の疾患の影響で、手術ができない方もいる。

歯を失ってしまったら、それぞれのメリット・デメリットを考慮して治療法を選んでみてください(^^)

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